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貴方は 1996年の初めに目が霞むことが多くなり、テレビの画面や時計の文字盤などはっきり見えなくなって来て仕舞い、目に何か異常が起きたのかと思い、某眼科医院を経由し某病院にて診察を受けました。「原因が分からないので、薬を投与しながら検査をするので入院をして下さい。」との答えでした。入院となると仕事を休まなければ成らないので、今分かる原因を詳しく聞きたいと眼科医に尋ねたところ、「あなただけの時間ではない。入院しなければ、失明をするかもしれない。」という、言葉を吐かれました。他の患者さんが待っているのは分かりますが、不安なのだから、詳しく自分の症状を聞きたいのは当たり前だと思います。私は愕然としました。こんなお医者さんも居るのかと思いました。私はあの眼科医の顔を一生忘れる事はないでしょう。 その後、院長に直ぐ相談をしたところ、院長のお兄さんが聖士會館にて勉強して居る事を聞き、聖士會館と知り合う事が出来ました。 今迄の食生活を改め、玄米を中心に、野菜、海草を摂取するよう心掛けました。初めて食べる玄米に抵抗はなく、美味しく感じられました。治したいという意志も強かったように思います。今現在では目が霞むことはなくなり、毎日を過ごして居ます。入院をして、薬を投与されていたら、今の自分は無かったと思うと身震いがします。 自分自身の食の乱れによって、体が不調を訴え目に症状が出た事に私は良かったと思い、今後も自然と調和した食生活を続けて行きたいと思って居ます。
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