目的
根の先が膿んでしまい根の治療だけでは治らない状態がある時、根の先を切除して治癒を導くこと。

症例1

 

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術前 

術後 約8ヶ月

上顎左側中切歯根尖部透過像が大きく口の中では歯茎から排膿している。(当医院では左上中切歯のみ治療) 症状は消え落ち着いている。

 

症例2

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術前

術後2ヶ月

術後 約3年

上顎左側側切歯の根尖部に大きな透過像がある。歯茎は腫れそこからは排膿している。歯をつくっている金属の芯が太く長くこれを除去するのは破折を起こす可能性が強いと判断し根尖切除した。(その後ポストは取ることはできたものの・・・) 骨の添加のスピードが遅いのは咬合由来と思われる。(当医院では左上側切歯のみ治療)


 

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2020年 05月 20日 水曜日