歯は前歯、犬歯、小臼歯、大臼歯と役目が違い大きさや形態が違います。
以前お話しましたが機能と形態は一つの対応関係があります。飛行機は羽がないと飛べませんし、車のタイヤは丸でないとスムースに前へ進みません。
歯のそれぞれの形態が違うことは勿論機能が違うのですが、もっと細かくみていくと、咬んだときの振動数が違う事に気付きます。昨今認知症を治すには40Hzの振動数が良いと言われていますが、咬んだ時の歯の振動が認知症の予防に関係があるだろうと思っています。また、口腔内の歯があって良い位置があり、それは脳が判断しているようですが、あってはならない位置に歯があると、色々な身体の障害がでてしまいます。
最近歯は中枢なんだという結果が色々出てきています。
身体の不調はもしかしたら歯が原因かもしれません。







