右上の5番目の歯が180度反対に向いていましたが元の正常な形態に矯正で戻しました。 脳の回線も修復できているであろう。… ..続きを読む
歯の形態
ホルモン
頭蓋骨調整の後に歯のかみあわせを左右均等に調整し続けると、ホルモンの指令塔である脳下垂体の環境がよくなるのかホルモンの数値の改善がみられます。 ..続きを読む
歯の形態とかみあわせ
歯は前歯、犬歯、小臼歯、大臼歯と役目が違い大きさや形態が違います。 以前お話しましたが機能と形態は一つの対応関係があります。飛行機は羽がないと飛べませんし、車のタイヤは丸でないとスムースに前へ進みません。 歯のそれぞれの形態が違うことは勿論機能が違うのですが、もっと細かくみていくと、咬んだときの振動数が違う事に気付きます。昨今認知症を治すには40Hzの… ..続きを読む
首の手術
1年前の夏、首の手術をする病院の同意をその日の午後にするという患者さんが朝来られた。痛みがあって本人は手術する覚悟は出来ているようでした。私の知人のお母様でしたので、自分の母親なら絶対手術はさせないという話をしました。手術が悪いのではなく、後遺症がでないこともあると思いますが、もしかしたらでると心配だと思うからです。それは自分の膝の手術を経験しているので… ..続きを読む
私の考える健康とは
西洋医学と東洋医学
西洋人には西洋医学、東洋人には東洋医学が適するのではないか?とかつて思った事がある。 もちろん私は西洋医のはしくれだが・・・・・・。 想いのちがい 日本は単一民族であり保守的な部分を持っている様な気がする。 手術で身体にメスを入れるという事、言い換えれば身体に刃物で傷を付けるという行為はどちらかと言えば西洋人よりも日本人の方が抵抗をもっていると思う。… ..続きを読む
奥に眠るもの
50年くらい虫歯が1本も無かったのに最近虫歯ができはじめたという方が来られた。歯並びはそこそこ綺麗に並んでいるが顎が右に動かない状態だった。よくよくレントゲン写真を撮ってみると左の顎関節は変形して癒着しているくらいの状態だった。その方は身体の症状は一切無いのですが夜眠れないという。一晩に2,3回は周期的におきてしまうという生活をここ10年くらいしていたようで… ..続きを読む
マウスピースの力
舌ガンで舌を半分再建された方が来られた。夜2時間毎に起きてしまい、深く眠れず疲れがとれないと仰った。舌は筋肉なので半分の筋肉がうまく動かなく、左右の歪みを生じてしまうために頸椎がずれて睡眠障害が出ているという見立てをした。 マウスピースを入れ頸椎2番付近の状態を整えてあげると深い眠りにつかれ、今は朝まで1回も起きないで寝ていられるという。マウスピースの底力… ..続きを読む
手足の痺れ 神合わせ
どうしてもその歯を治療しなければならなくなり、治療を開始しました。その歯はその方自身を支えている歯なので必ず何か症状がでるだろうと予測していましたが、非常時にはマウスピースを入れられる体勢を作り治療を開始しました。後日、手足の痺れがでました。患者さんは歯を治療したからしびれがでたという認識は持っていないので、整形外科と脳の検査を受けられたようで、それぞれに異… ..続きを読む
耳鳴りや目眩、その他の全身症状
ある歯科治療をしたことで、耳鳴りが9割なくなり、めまいの幅も少なくなった。そして夜、睡眠中に必ず何回かおきていたのに、朝までぐっすり寝ていられる。 首肩の凝りは8割消失し、とても快調になってきたと患者さんが仰った。この患者さんに限ってなのかはわかりませんし、顎関節の位置の変位が耳石とかの環境に影響しているのかはわからないが、歯科の役割は大きい。 ..続きを読む








