[109]どの周波数に合わせて、情報を得るか

 今年のゴールデンウィークはどのように過ごされていたでしょうか。昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大によって、東京には再び緊急事態宣言が出され、不要不急の外出は避けて自宅で過ごす時間が多くなりました。せっかくの機会なので、私も自宅の片付けや放っておいた壊れたものの修理にとりかかることにしました。いままで雑多な状態だった家の中で、DVDやCDが置いてある棚… ..続きを読む

[108]歯の可能性を生かす矯正治療

 風水とニットをコラボレーションさせて、昨年ニューヨークに進出された本田ゆうこさん。今年1月号でもご紹介した彼女が制作したアート「DESTIKNIT」の作品をケテル齒科醫院の待合室に飾りました。見る人の運気を上げてくれますので、ぜひ見にいらしください。日本のわびさびの世界の枯山水をあらたに〝晴れ山水〟と読み直してプラス思考を加味し、また青海波の波紋の大きさ… ..続きを読む

[107]プールで“泳ぐ骨”に触れる

 最近、週に1度はプールで3000mほど泳ぐようにしています。泳ぐことが好きなことと、健康のために続けていますが、およそ1時間10分ほど泳ぎ続けるので、いろいろな問題が生じます。水泳は全身運動なのでよいという考えもあれば、運動しすぎると活性酸素がたまって細胞の老化を加速するとか、塩素の水のなかに1時間以上、身体を漬けておくなんて、経皮吸収を考えると身体に悪… ..続きを読む

[106]曲がり角に差し掛かる日本の国民皆保険制……

実際にかかる医療費は?  貨幣価値の下落に準ずるべき保険診療1点の単価が、ある年から1点10円に固定されてしまったことで、医療だけが経済から取り残されてしまっていること、また多くの病院が赤字経営であることについて、前号ではお話ししました。今回も、この話に触れます。  たとえばきゅうりが3本で120円なら、多くの人はその質と値段が見合うかを判断してから購入し… ..続きを読む

【105】病院と患者、あるべき保険治療のかたちと……

 日本の医療がある意味、崩壊してきていると感じます。いろいろな部門で崩壊が起きていますが、今回は多方面から掘り下げてみたいと思います。 医療従事者が医療を充実させるためには、母体である病院を存続していかねばなりません。技術や治療方針はもちろんですが、その経営もうまく回さねばなりません。これはどの業種の企業も同じことと思います。しかしほとんどの大きい病院… ..続きを読む

【104】 統合して視点を変える

多方面から考える  10年以上前に、とあるセミナーでお会いした女性と、「ヘミシンク」という右脳と左脳の同調性を追求する話でとても盛り上がりました。その方は、物質ではなくエネルギーを体感してコントロールし、影響を与える「レゾナントチューニング」や、脳科学を勉強されていました。その後、風水を勉強され、さらにニットを編むことを芸術として融合させ、昨年『本田ゆうこ… ..続きを読む

【103】 知識や自省をもって怖がる

生活サイクルを見直す  今一番気がかりなことは、やはりコロナではないかと感じています。ドイツやフランスでは再びロックダウンがなされ、日本とは感染者数は桁外れに違いますが、みんな常に、不安から抜け出せない精神状態に陥ってしまっています。そんななか「鬱」状態になりがちにもなります。考え方も「まぁいっかぁ~」とズルズルしがちになります。毎日毎日、そんなストレ… ..続きを読む

【102】感覚の変化が生み出す新たな環境

 ここのところのコロナ禍では、電車やバス、お店への入店など公共の場ではマスクが当たり前になってしまっています。これは人からの飛沫感染をある程度防止するとともに、自分が他人へ向けての飛沫を出さないような配慮からだと思います。医学的にどうかは別として、天気のよい日に外を歩くときには、状況を鑑みて、マスクなしで深呼吸をすることも大切なのではないかと感じております… ..続きを読む

【101】正しいかみ合わせは首をも護る

首を支える歯の役割  一昔前と今とでは、病気の種類も違って、どんどん新しい病気が生まれています。なぜかといえば、人間が住む環境が徐々に変わってきたからだと思います。少しでもプラスに考えれば、病気とは環境になじめないことを指すようにも思えますが、いずれにしても新しい環境になると、新しい病気が生じてくるのではないでしょうか。 そんな環境のなかで、人間の成長・発… ..続きを読む

【100】目に見えないものに神経を向ける

新たな自分を知るために  まったく信じられないことを言われると、この人、ちょっと頭がおかしいんじゃないかと思い、無視してしまったり、聞き流してしまうことがほとんどだと思います。     そのときの判断はその人の感性の賜なので、間違っていないのだと思いますが、しかし今までと少し違って、考え方が安定領域からちょっと動き出すと、そのまったく… ..続きを読む