歯を削る事について

人は直立していることにより四つ足動物よりもバランスをとる事がとても重要に成っています。このバランスをとるために背骨は細かく、一つ一つが歪みを解放できる様に成っているものと思われます。

椎骨(背骨)は骨盤の歪みや内臓の腫れなどによる歪みを解放するために歪みますが、さらに上方へいくと首が曲がる事によりバランスをとり、さらに最終的には顎の位置でバランスをとろうとします。という事は同じ意味合いを持たせると歯は骨であると言えると思います。勿論歯の成分も骨に類似しています。

歯は体外部からの刺激(酸性やアルカリ性のものとの接触や熱い物冷たい物との接触・固い物を咬むという機能)を常に直接受けている事やプラーク・細菌感染等により歯の周りの衛生状態が支持組織の崩壊を引き起こすというところは骨とは違うところかもしれないが、なるべく歯医者さんにかからない様に常に全身を健康に保ち、もちろん歯の健康をも保つ様に努力したいものである。

何故ならば歯を削るという事は身体の骨を削る事と同じだと思うから。